移転します。

開設より一年八ヶ月。
ここ、はてなダイアリーで地味に更新を続けてきた当ブログですが、
思い立ったので引越することにしてみました。


過去ログを消すと検索エンジン利用の方が肩すかし食らうかもなので、
当分はそのままにしておく方向。
最終的なヴィジョンとしては、全く同じ内容のデータを引越先にも掲載する予定ですが、
なんかすごく面倒になってきたのでやっぱりしないかも。
所感については、とりあえず引越先にも索引を完備してます。
リンクははてな宛ですが、さして問題もなさそうなので事足りてしまった雰囲気。



ちうことで。
さらば! はてなよ!


そして引越先というか、新しいブログURLは下記。
http://jirai.blog62.fc2.com/
になるわけですが。
で、ですね。
大変申し訳ないんですが。
ブックマーク&リンク&アンテナ登録などしていただいている場合は、
なんというかこう「やることがねーなー、しかたねーなー」くらいお暇な時に
カチャリカチャリと変更いただけると、管理者としては大変嬉しかったりする次第。



そんなこんなで。
これからも 「biscoの地雷備忘録」 をよろしくお願いします。
んでは。

このロケットって、もしかしてミサイル?

”「シュートザムーン(Shoot the moon)」”

FunDex発のイイ感じトリックテイク。
何その会社?ってなるかもですが、あれですよ、例のアルフレッドフードファイトを送り出したとこです。
良い意味で大味で、最後まで気の抜けない仕上がり。オモシロ。




箱こんな風。




小箱です。カドゲです。


ゲームはというと。
トリックを通じて獲得できるチップを規定数集めた人が勝ち。
ま、俗にいう目標達成型のトリックテイクですが、目先がちょっと変わっててイケてます。
まず第一に、カードが配り切りではありません。スート4色各12枚もあるのに、1ラウンドは手札5枚。余りまくりの沈みまくり。
たった5枚なので配られる手札も時に端的。「うわ」っていう時も「おお」っていう時もあるでしょうが、どちらにせよ最善を尽くすしか!な流れが熱いですね。
ちなみに、基本的にはラウンド終了ごとに全カードをリシャッフルするんですが、「山札切れでリシャッフル」にしたほうがオモシロ。特殊カードが手札に混ざる可能性を均して、ギャンブルぶりやらリスキーな感じを強調したいのかもですが、それよりもここはテンポ重視。そこまで気にすることもないかと。つか、毎度のシャッフルは面倒ですし、若干のカウンティングも効くので、「山札切れキッカケ」がやっぱりオススメです。


話逸れました。


手札5枚で何を頑張るか。
トリックは切り札あり(固定色)のマストフォローで進行。
で、目標達成型というからには目標を達成するわけですが。
その目標とは「トリックを奇数分獲得する」。
言い換えると、総数5トリックのうち「1もしくは3もしくは全部を獲得する」ってことです。
可変目標とでもいいますか。
よくある目標達成ものは「○トリック取る」という目標は決して揺るがず。目標を一度上回っちゃったら達成の見込み無し、あとは他人の達成の邪魔する他ないなあ、死なばもろともな空気が漂うわけですよ。
が、本作ならば融通利きます。だもんでラウンド最後まで頑張れます。1トリック取って達成!→と思ったら2トリック目を取らされた→じゃあ3トリック目を狙うか、みたいな。可変目標ならではのフレキシブルな流れ。
ちなみに全トリックを取ると「シュートザムーン」ってんで、チップを通常の倍獲得できたりするという粋な計らいまで。
この融通利く感じがラウンドを最後まで投げさせないというか、ランダムな手札をしてゲーム足らしめているというか。それぞれの思惑が交錯しつつオモシロな展開、濃密な5トリック。



カードをばらり。



さらにラウンド中のやり取りに緊張感を持たせているのが、2種類の特殊カードの存在。
名を「ビッグムーン」「リトルムーン」カードと言いまして。
トリック必殺かつ、目標達成とは別に即座にチップをゲットできるビッグムーン。
特殊トリックが起こるやら、トリックを取った者からチップを吐き出させるやらのリトルムーン。
どちらも非常に強力&使い勝手がいいので是非に欲しいところなんですが、各2枚計4枚の行方は完全に運なんですよねえ、これが。豪運が問われるところですよ。



とまあ、大体こんな感じのトリックテイクなんですが。
前述した山札切れキッカケのリシャッフルさえ採用しておけば、とてつもなく軽くて早くてステキなカドゲが誕生します。
目標を修正しながらトリックを争うのは、あたかも月に向かってふらふらとロケットを飛ばしている体。上手い操縦が勝利のカギですなあ。



あ、そうそう。
あんまり関係ないかもですが、付属のチップもいい感じ。ロケットのマークが浮き彫りになってます。
ちょっとしたことですが素チップよりも断然いいですよね。ありがたし。

スライドさせたかったんだ。(独白)

”「スライド5(SLIDE5)」”

なんとなく見つけてしまった二人用の古いアブストラクト。
よくわかりませんが、コンポーネントに「負けた」ゲームです。
結構オモシロ。



まずは箱、といいたいところですが、
これまたいつもの「箱を見せると終わる系」なので後ほど。




ということで最初はボード(?)から。




黒い何か


ドデーン。
これがゲームの舞台となるボードです。
足付き台によって自立する黒のスクエア。(カタカナ使用でカッコよさアピール)
軽く傾斜してます。あまり意味はないですが。


意味がないッ・・・・!!


そんな黒のボードには透明プラな覆い。
間には何かが入りそうなスリット&溝。


何かが入るッ・・・・・!!


で、各プレイヤーは微妙な色の駒を受け取ります。(蛍光緑か蛍光ピンク)
これを使って、ぶっちゃけ「五目並べ」をします。


五目並べッ・・・・・!!




もういいですね、こういうのはね。
ちうことで序盤。




こんな風に駒。


こんな風に駒がボードの中に。
投入口は右上と左上の辺に。各辺に五つずつあります。
駒は入れるすぐにカチッと止まるような仕掛け。別のコマで後押しすることで奥へ奥へと進んでいきます。
だもんでちょっと浮いてるような風情に。
五目を先に並べたら勝ち。簡単。



が、ゲームはこれだけではなかった!!
遂に本性をあらわした本作!!
さらなる仕掛けがプレイヤーを襲う!!



それが、タイトルにもなっている通称「スライド5!」というアクション。
こんな感じです。




スライド5!


動画でないのでとても地味な見栄え。
各列には5個までしか駒が並べない構造になってまして。
それを超えるように6個目の駒を押し込むと、端の一個が周囲のガイド溝に沿って転がり落ち、ボード下の台から出てきてしまうのですよ!
そして、このアクションを行う際にはもちろん要掛け声というルール。


「スライド5!」
「スライド5!」


ちょっとイイと思いませんか、これ。
ま、それだけなんですが。


とはいえわりに遊べます。
限られた方向からしか入れられない駒とか。
押し出してスライドさせて云々というのが不自由な感じでオモシロです。




ちうことで最後に外箱。


外箱



流れが丸出し。
その程度のゲームだ、とか言わない方向。



あ、そうそう。
ゲーム終わった後の片付けですが。
「中に残ったコマをどうすれば」、みたいな不安を抱かれた方もいらっしゃったのでは。
つか、いることを祈りたい次第。
透明プラの覆いがガボッと取れるようになってまして。一個ずつスリットに棒やらなんやらを突っ込む必要はないわけですよ。良かった。安心。これで眠れますな。
とまあ、参考まで。


そんな感じ。

アレボドゲの所感を更新。
我ながら微妙な仕上がり。
なのに公開に踏み切ってしまう時間の無さよ。(詠嘆)
ああニクイ。世の中がニクイ。(筋違い)
よろしくお願いします。

スクラップ&ビルドだッ・・・・!!(ちょっと違う)

スカイライン(Skyline of the world)

「The Game Master」とかいう謎会社から発売されてるボドゲです。新作。
ビル建てて金儲けてまた建てて、っていうマネジメント系。
コンポーネントが熱いので、それだけでも買う価値ありかと思ってゲットしましたが、
いやいや。
これはオモシロっ・・・・!!
でしたよ。




ということで箱。




まさにスカイライン。


朝焼けでしょうか空が赤紫に染まっています。
そして浮かび上がるシルエットはビル群。
よく見ると各国の有名な建物が立ち並んでいます。
考えてみればとても非現実的な光景です。
ま、そんな感じでゲーム中はビルを建てまくるわけですよ。




ゲーム中はこんな感じ。




中盤。


序盤も終わりつつ中盤あたり。
こんな感じでビルがニョキニョキ伸びていきます。
重ねて伸びるコンポーネントが楽しいですね。
手番にやることはとても簡単。


持ちビルから収入を得る。
金を払って、手持ちの資材を使ってビルを建てる(または増築する)
金を払って、新たな資材を購入する(売る事もできる)
手番終わり。


か、簡単すぎる・・・・。


基本はたったこれだけですが、建築に関する制限アレコレが悩ましい。
複雑なルールは何もないのですが、効果的な縛りを生んでます。




目的とするのは金儲け、じゃなくって勝利点の獲得。
方法は次の3つ。


ビルの最上階にしか建てることのできないペントハウスを建てる。
ゲーム終了時に、ボードに3ヶ所ある戦略拠点上に自分の持ちビルが建っている。
各自与えられたシークレットミッションを達成する。
方法は以上。


し、シンプルすぎる・・・・。


なのに、実際やろうとするとえらく大変なんですね。もうギリギリ。
獲得できる勝利点がとにかく少ない。また構造的に圧倒的大差をつけ難いんですよ。
だからとにかく1点を大切にしていかないといけない。シビアです。



で。
詳しく説明したいところなんですが、本当にシンプルなルールなので今回はやめときます。
でもこれだけは!みたいなところだけポイントで紹介。
で、書いてるうちに全部書いてしまう罠。気をつけねば。



以降の話とはあんまり関係ないかもですが、ボード上を拡大。
理解の助けにはなるかと。
こんな按配。



拡大してみた。


ビルは上の階になるほど資材も高ければ建築費も高いです。しかも、「買って即座に建てる」ができません。事前に建てたい階の資材を買っておいて次手番以降に建てる。タイムラグがあるんですな。
手番開始時の収入を当てにすると、誰かにその収入源を絶たれてしまうかもしれません。っていうか可能な限り彼らは絶ってきます。持ちビル全てから必ず収入が入るわけではなく、「自社内最大手のグループ」からしか入らない苦しさ。
建て増しは必ず他人のビルを奪うようにしてしか出来ません。一人で勝手に育てるということは出来ないという。そして奪う時に支払われるコストはもちろん相手に。一時金ではあるものの通常の収入よりも大きいので、金に乏しい序盤は乗っ取られることが大切だったりもして。
収入という話繋がりでいえば、勝利点を獲得できるペントハウスは資材費も建築費も尋常ではないのですが、建てても一切収入を生みません。ゼロ。完全にゼロ。キツイです。ただでさえお金が厳しいのに。
勝利点の項目にある「シークレットミッション」。
これは、ゲーム中に臨時収入を生む「ボーナスカード」のゲーム終了時版。



ということで、ボーナスカードの説明しておきます。



プレイヤーにはゲーム開始時にボーナスカードってのが与えれてまして、その条件を満たすようにビルを建てることが出来れば臨時収入を得る事ができます。




ボーナスカードとビル。


青がちょうど「5万のボーナスな配置」を達成したところです。
カードには「自ビルをこう並べろ!」という位置が描かれてます。カタチは様々。
あと、その他情報として各国の有名な建物とその高さが表記されてたり。
カードは大量にありますが全部建物が違います。ちょっとした有名建築物カードみたいな感じになってますが、ゲームには特に意味がありません。
なんですね。
高さ順に並べてアップしてみようかと思いましたが、ビルマニアでもないのでやめときます。
シークレットミッションはこれと同じノリです。が、カタチの種類が乏しく、相手もそれを理解した上で必死に可能性を潰してきますから、完成の難易度はやたら高かったり。




という風情で。
ゲーム終了の図。




こんな終局図。


今回は3人プレイだったのでボードが埋まりきりませんでした。
「え、じゃあ絡み少ないの?」ってわけでもなくて、収入とミッション達成のルールがあるので、どうあっても密集する展開になりますから大丈夫です。嫌でも絡めます。もう、くんずほぐれつ。




重ねて伸びるビルコンポーネントに釣られて買ってみたら案外オモシロだったという本作。
終盤になるとお金がバンバンと飛び交うようにもなるんですが、序盤から中盤の苦しさと言ったらもう。マネジメントがとにかくカツカツな印象です。なのに、シンプルなのでそこまで時間はかからないのも良し。
あまり早い段階でペントハウス建築に手を出すとやっぱり金回りがキツくなります。相手にペントハウスへの布石となるビルを用意するのはシャクですが、金回りを良くするためには犠牲も必要な模様。どこで最終段階突入を決意するかの駆け引きが熱いです。
基本的に運の要素が少ない、他人との絡み合いプラン系のゲームなので相性による評価の上下は出てくると思います。潰しあい要素もありますし、拒否反応出る方も少なくないかも。
が、潰しあいは必然の仕組みなので、そこは「切磋琢磨してるんだ」と前向きに捉えればなんとか。


きっともうじき日本導入されると思うので(勝手な思い込み)、その際は是非に。
いいですよ、これ。

実際にコメントしてみる。(グダグダ)

Ticket to Ride - Märklin Edition (乗車券:メルクリン)

これオモシロそう。
もう3作目ってことはあと2作なんですねえ。(引き算)
ちなみに私は前作も今回のも買ってないです。
つか、全部出揃ってから、「乗車券全部入り」が出ないかなーなんて。
でも今回のメルクリンはバリバリ提携商品なので、その夢は遥か遠くに。
乗客コマを動かすかどうかーってのが、ジレンマとしてゲーマーズな感じですねえ。
乗車券シリーズを最初から通しで遊ぶと完全無欠のゲーマーが誕生するってのが
アランムーンの企てというか闇目標なんでしょうなあ。
おそらく四作目はお金の概念と借金の辛さがフューチャーされて、
最終の第五作では株券やら会社の成長がキモになる超絶マネジメントモノになると思われ。
そんな未来予想図。
アランムーンめっ・・・・!!!

Havoc: the Hundred Years War (ハボック)

moonさんは「3人はちょっと」の発言。
でも私は2.3人がいいと思ったりしてます。で、その理由。
確かに戦争で疲弊すると3人はアレに思えるかもですが、談合ばりの結託をするとそうでもなく遊べたり。
むしろ最初に戦争から抜けた、もしくは参加しなかった人だけが点数をゲットできなくて地団駄踏む感じに。
こんな図式。
二人が戦争始める→じゃあ、僕は参加しない→え、あそう、じゃあ僕らはこの二枚で戦争終了→点数わける→え、たった二枚で点数もらっちゃうの?→戦争参加しとけばよかった→ゲンナリ
かといって三人で戦うとこんな感じ。
二人が戦争始める→うわ、参加するする!→一抜けすると損なので全員で疲弊戦→耐え切れず一人目離脱→じゃあ、僕らもこの変で戦争終了しとくわ→え、ほとんど使った枚数変わらないのに点差?→抜けなきゃ良かった→ゲンナリ
って感じ。
この「え、もう戦争やめちゃうの?」くらいの超絶勢いで戦争→離脱を繰り返せば、ハボック宣言者は特典もあってほとんど疲弊しないくらいの体。しかも、人数少ないとすぐ平和が訪れちゃうので、いつハボックを仕掛けるのか、もう一巡したい、でもハボック宣言される!みたいなキワキワの駆け引きが熱いです。


ちなみに二人で遊ぶと展開速いわ、ガンガン時代が進むわ、でも点数分け合えないわで、かなり濃厚なゲームになりますよ。相手のカードのカウンティングも簡単に出来ちゃうのですごくシビアでゲーム性が変貌する感じです。
あ、なんだかまともなことを書いてしまったぞう。

California (カルフォルニア)

とってもドライな手応えには同感。
取るか、取らないかのジレンマはコロレットボドゲ化したんじゃないかと思えるくらいに苦しかったりするのが好き。
ボーナスタイルの獲得も確かに重要なものの、私がプレイしたときはギフトで格差がついてきましたねえ。友達のやり取りを頻繁に行えるとすごくお得。だもんでリフォーム順序を気にして、無駄なく友達呼びたい感じ。それついでに二点の特定アイテム狙いボーナスとか色違い3色ボーナスとかがキモなんでしょうなあ。
こういう古い邸宅を買い取ってリフォームしながら自分好みに仕上げていくっていうモチーフは、ハリウッドな映画とかでたまにみかけて「ほへー」とかなってたので、思い入れがある分個人評価は高かったり。
でも家の中にプールをわんさと作ったり、バイクをわんさと並べたりするのはどうかと。
ビショビショのモクモクになるのでは。
そういう理想空間ビジョンがあるんですかね、欧米の方々には。

Ostia (オスティア)

システムは理解しがたい何かがありますね。遊んでみないことにはなんとも。
誰か私の周りにコレ買ってた人居なかったけなあ。
でもマイボードにやられました。つかマイ港。(マイコウ)
マイコウって言うとアレですね、ネイティブな発音みたいですね。
おっと、ネイティブじゃなくってネイティヴですね。
駅前留学から出直してきます。
そういうゲームなんでしょうなあ。夢が膨らむ。(違う)

Um Ru(h)m und Ehre (ラム酒と名誉)

アレアがダイスゲー作るとこうなるのかと思いましたね。
私はゲムマ会場で初プレイだったわけですが、三ラウンド目で挫折。
構造もオモシロくないわけではないんですが、
ほぼ展開に差がないのに、同じことを5回繰り返す未来を思ってウンザリ挫折。
全員並行解決の変則アクションポイント制って感じには好感。
マネジメントやらなんやらが、「あー、これアレアだわ」と思わせる何か。
でもタイルホルダーの凄さにはたしかに感激。タイルが山盛りあるだけにステキ。
って、片付け大変なゲームですよね。良く考えると。


あ、そうそう。
獲得したタイルが大量にあるので、その置き場はどうしたもんかなーって思いましたよ。そういえば。
海賊旗タイルの下に隠せ!みたいなことが書かれてるんですが、
その指示を忠実に守るとモッコリするんですよ。モッコリ
いくら平らにしようとも驚くほどのモッコリぶりを発揮するのがなんともアレアらしい。(違う)
つか、モッコリモッコリとか連呼するブログはどうなのか。



最後の方になるほどテキトーになっているあたりがとてもゲンナリですな。
それがコメント。そういうグダグダ。
では!

これがブログっ・・・・!!

本日、moonさんが「puppi さん宅ゲーム会 (4/8)」の話題をエントリー。
早速コメント入れようと思ったんですが、思いのままに書き綴っているうち
完成してしまったまさかの長文
しかも、あんまり「コメント」体裁ではないという罠。
使いようがない! どうすれば!


・・・・待てよ、こういうのを自分とこでアップしてトラックバックするってのが、
巷で言うところのブログの流儀なのではっ・・・・!!!


と今さらながらに気付いたので実施してみます。
オモシロかどうかは別として。
礼。


あ、そうそう。
moonさんとこのエントリーを読んだ後でないとなんのこっちゃかサッパリだと思われますが、
読まなくてもなんとかなる程度のことしか書いてないかも。どうなのかも。